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10:00〜12:00

満席
10:00〜10:10
【開会挨拶】 株式会社BCN 
10:10〜11:10
【基調講演】 IoT時代の自動車のソフトウェアプラットフォーム
       〜AUTOSARとダイナミックマップ〜
名古屋大学
未来社会創造機構/情報科学研究科 教授
高田 広章 氏
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11:10〜12:00
【特別講演】 内外IoT最新事情 ――「デジタル」が生み出している新たな価値の数々
SAPジャパン株式会社
パートナー統括本部 パートナービジネス開発本部長
亀田 俊 氏
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12:00〜13:00
ランチ休憩   ※軽食をご用意しております。
13:00〜13:40


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13:50〜14:50


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14:50〜15:50


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15:50〜16:50


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16:50〜17:50


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18:00〜19:30
懇親会
■お問い合わせ先■
BCN イベント事務局
E-mail:bcn_event@seminar-reg.jp
TEL:03-5510-4168 / FAX:03-5510-4078
受付時間:午前10時〜午後6時(土・日・祝日を除く)
基調講演10:10 〜 11:10
高田 広章 氏

IoT時代の自動車のソフトウェアプラットフォーム
〜AUTOSARとダイナミックマップ〜

名古屋大学
未来社会創造機構/情報科学研究科 教授

高田 広章 氏

【講師プロフィール】
名古屋大学 未来社会創造機構 教授。東京大学 助手、豊橋技術科学大学 助教授等を経て、2003年より名古屋大学 大学院情報科学研究科 教授。2006年4月より附属組込みシステム研究センター長を兼務。2014年より現職。博士(理学)。組込みシステム開発技術の研究に従事。オープンソースのリアルタイムOS等を開発するTOPPERSプロジェクトを主宰。名古屋大学発ベンチャ企業APTJ(株)を設立し、その代表取締役会長・CTOを務める。

車載組込みシステムの複雑化・大規模化に伴い、この分野においても、ソフトウェアプラットフォームを整備・標準化し、広く活用していく流れにあります。車載制御システム向けのソフトウェアプラットフォームとしては、AUTOSAR(オートザー)仕様が国際的な標準として、広く活用されつつあります。また、自動車のネットワーク接続(IoT化)が進むに連れて、新しい情報プラットフォームとして、道路地図の上に車両や歩行者などの動的なデータを重畳させた仮想的なデータベースである「ダイナミックマップ」の重要性も増しています。
この講演では、IoT時代の自動車のプラットフォームとして、AUTOSARとダイナミックマップを取り上げ、それらの現状・動向と講演者らの取り組みについて紹介します。

特別講演11:10 〜 12:00

内外IoT最新事情 ――「デジタル」が生み出している新たな価値の数々

SAPジャパン株式会社
パートナー統括本部 パートナービジネス開発本部長
亀田 俊 氏

IoT、インダストリー4.0、デジタル・ビジネス、機械学習、といったトピックが賑やかですが、IT関連企業の皆様も、さまざまなお立場から、「現在の技術資産をどう活かそうか、新たな取り組みを、どうスタートさせるべきなのか、どのようなパートナーと、どのような協業を進めることができるのか?」と考えておられる方も多いのではないでしょうか。当セッションでは世界の、そして日本での最新IoT事例を題材にあげながら、IT関連企業がとるべき「向う15年の事業戦略の勘所」についてご説明いたします。

A-113:00〜13:40

バックアップはクラウドでも必要です!
Arcserveがクラウド時代にも選ばれ続ける理由とは?

arcserve Japan合同会社
ソリューション統括部
統括部長

今井 敏博 氏

競合他社との差別化要素を検討中の企業様に特にお勧めのセッションです。 クラウドの導入は規模や用途を問わず留まることを知らず、同時にビッグデータやIoTなど技術革新によるデータの受け入れ先として重要性が高まっています。 がその一方で、クラウドではバックアップは不要との誤解を、お客様やパートナー様から予想外に多く耳にします。もちろん事実はそうではありません。 オンプレミスのシステム同様にクラウドでもバックアップは必要であり、クラウド事業者・MSP・SI事業者に対するデータ保護の要求は多様化し、他社サービスとの差別化要素の一つにもなっています。 本セッションではArcserveが十数年に渡って日本国内でのトップシェアを保ち、クラウド時代にシェアを伸ばし続けている理由を、よくある機能や価格の紹介だけではなく、販売・導入前後に渡った支援体制の観点から説明いたします。

A-2 13:50〜14:30

イノベーションと日米IT文化の考察
< 整理が進んだ米クラウドと自動運転車の開発競争 >

一般社団法人クラウド利用促進機構
総合アドバイザー
テクノロジー・リサーチャー

森 洋一 氏

【講師プロフィール】
外資系コンピュータ会社でリアルタイム・システム設計と開発に従事、その後、金融/流通/オープンシステムのマーケティングに携わり、1994年より米国勤務。2002年退社し、シリコンバレーにオフィスを開設。ジャパン・エントリーやテクノロジー・リサーチャーとして活動。近年は米国情報を基本としたクラウド・コンピューティングに傾注。著書に『米国クラウドビジネス最前線』、『クラウドコンピューティング=技術動向と企業戦略=』、『オープンシステム・ウォーズ』『シリコンバレーからのメッセージ』などがあるほか、雑誌、新聞などに数多く寄稿。クラウド利用推進協議会総合アドバイザー。現東京在住。 

1990年代後半からのIT潮流を俯瞰し、日米のイノベーションについて考察します。
まずイノベーションの代表として整理がほぼ終わった米クラウド事情を整理、次にユーザー企業の代表として、PaaS化が進み、その上で自動運転車開発にしのぎを削る自動車産業を取り上げます。
セルフ・ドライビング・カーはまさにITの塊、そしてイノベーションの最先端です。
この競争は自動車会社だけでなく、飽和気味のIT企業にとっても生き残りを賭けた戦いとなるでしょう。デトロイトのデジタル化が勝つか、IT産業が変身できるのか、予断を許しません。これは産業そのもののイノベーションです。日本の対応が問われています。

A-314:50〜15:30

ビッグデータ分析特化型データーセンターとサービスのご紹介
〜SIerとマーケティングコンサルの協業点を探る〜

株式会社データドック
代表取締役社長 CEO
宇佐美 浩一 氏

SIerとマーケティングコンサルティング会社の協業点とは?
データ利活用の現場で、多くのクライアントに対峙してきた経験から、ビッグデータ時代に求められるデータ分析とデータインフラのあり方について講演します。

A-4 15:50〜16:30

IoT時代の産業の新潮流と日本の製造業の生き残り策

株式会社東レ経営研究所
産業経済調査部門長
チーフエコノミスト
増田 貴司 氏

【講師プロフィール】
1983年京都大学経済学部卒、日本債券信用銀行入社。
同行調査部課長を経て、2000年に東レ経営研究所入社。2014年6月より現職。日本証券アナリスト協会検定会員。2010年度より中央大学経済学部兼任講師。日本経済研究センター「ESPフォーキャスト調査」のフォーキャスター(2014年度「優秀フォーキャスター」選出)。日本経済新聞夕刊コラム「十字路」の執筆者。モノづくりや産業に関する論説を多数発信。

最近、IoT、インダストリー4.0、人工知能(AI)、シェアリングエコノミーなどの進展により、「つながる経済」が活性化し、産業の生態系や人々の暮らしが大きく変わりつつあります。従来は不可能だったビジネスモデルが実現できるようになり、異業種間競争が頻発する時代が到来しています。IoTの進展により、製造業の競争軸はモノの製造・販売にとどまらず、モノを介した顧客価値の提供全般へと広がります。製造業はモノ自体の進化だけではなく、モノを取り巻くサービスやユーザー体験などを含めた広い視野からイノベーションの種を見つける必要が出てきました。本講演では、「つながる経済」に関する産業の新潮流を読み解くキーワードを解説し、日本の製造業がIoT時代を勝ち残るためには何が必要かを論じます。

A-516:50〜17:30

顧客に響く‘IoT’の進め方
〜 ‘IoT’の実力と可能性・取組み事例から得た気づき 〜

株式会社NTTPCコミュニケーションズ
サービスクリエーション本部
第一サービスクリエーション部
部長

池上 聡 氏

調整中

B-113:00〜13:40

仮想マシンを自動最適化!ティントリフラッシュストレージで快適仮想環境を!

ティントリジャパン合同会社
SE マネージャー

猪飼 光明 氏

クラウドやデータセンターサービスに不可欠な仮想環境。大規模になればなるほど手に負えなくなります。突発的な負荷がかかるようなアプリケーションが稼働するモンスターVMの存在、始業時にブートストームが訪れるVDIインフラ、複数のテナントが同時に稼働するようなクラウド基盤など、これまでのストレージでは対応が難しい環境でも、ティントリのフラッシュストレージなら、自ら仮想マシンを自動最適化するので、ストレージの管理から解放されます。本セッションでは、Tintri VMstoreで実現する仮想環境の理想的な運用をご紹介します。

B-214:00〜14:40

オープンとデジタルのイノベーション 〜IoTやAIはインフラとなる〜

週刊BCN 編集長
畔上 文昭

夏です。蝉の季節となりました。突然ですが、蝉とIoTの関係を問われたら、みなさんはどのようなことを想像しますか。これは私が定番としている講演の枕話です。昨今は、“デジタル”がキーワードの一つとなっています。デジタルは古くからある言葉ですが、最新の使われ方は、蝉とIoTの関係と非常に似ています。本セッションでは、IoTやAI(人工知能)、FinTechなどのキーワードからみえてくるオープンイノベーションとデジタルイノベーションについて解説します。

B-315:00〜15:40

指紋認証シェアNo.1のDDSが動画顔認証を初披露!

株式会社ディー・ディー・エス
営業担当取締役 兼 バイオ事業本部
本部長

久保 統義 氏

指紋認証シェア 7年連続1位の認証基盤ソリューションを提供するDDSが、動画による顔認証ソリューションを初お披露目いたします。
静止画ではなく、動画認証世界2位(1位はドイツA社)の精度をご体感いただけます。

B-416:00〜16:40
サイボウズ

情報システムのターゲットが変わった!!
〜今起きている変化と見えてきたITベンダーの課題とは〜

サイボウズ株式会社
kintone プロダクトマネージャー
伊佐 政隆 氏

株式会社ソニックガーデン
代表取締役 CEO
倉貫 義人 氏

株式会社BCN
ビジネスメディア部 部長
週刊BCN 編集委員
谷畑 良胤

調整中

B-517:00〜17:40

先進のシステムだけが運用をシンプルにする!
一歩先行くベリタスの情報保護戦略とハイパーコンバージドバックアップの価値

ベリタステクノロジーズ合同会社
テクノロジーセールス&サービス統括本部
セールスエンジニアリング本部 パートナーSE部 部長

上 雄記 氏

IoT、ビッグデータ、グローバルビジネスの急速な進展により、お客様環境のデータは毎年50%という速度で急激に増加しています。反面、ビジネスやその基盤に求められるスピードは、加速する一方です。情報はプライベート、パブリック、オンプレミスと分散し、情報管理にも新たな変革の時代が訪れています。バックアップ&リカバリ市場において国内、海外ともにNo.1シェアのベリタスは、複雑化するシステムの情報を包括的に管理し、変わり続ける環境の中でも情報を確実に護ります。ハイブリッドクラウド時代にも先行する、ベリタスのハイパーコンバージドバックアップ&リカバリの価値を、販売する側の視点から、役立つ事例を交えてご紹介します。

C-113:00〜13:40

ビジネスが変わる!
IoT時代を支えるICTプラットフォームの今後と新たなビジネス創出に不可欠なパートナーリング

NEC
パートナーズプラットフォーム事業部
事業部長

浅賀 博行 氏

あらゆるモノがネットワークを介してつながるIoT時代。IoTの進展とともにセンサー/デバイス、サーバ、ストレージ、アプリケーション、クラウドサービスなどさまざまな商材が連携することで、これまでにない新たなビジネスチャンスが生まれていますが、自社のビジネスをどのようにトランスフォームしていったらよいか、悩みを抱えているパートナー様もいらっしゃるかと思います。
本セッションでは、Express5800シリーズで数多くの販売実績を持つNECが考える、「IoT時代を支えるICTプラットフォームの今後と新たなビジネス創出に不可欠なパートナーリング」についてご説明いたします。

C-214:10〜14:50

デジタル革命最前線
〜FinTech、ブロックチェーン、
最新PaaS市場……基本のキから総ざらい〜

週刊BCN 記者
本多 和幸

エンタープライズITビジネスの環境変化はめまぐるしく、「重要そうなトレンドなのに、市場の動きを追いきれない……」と感じる方も多いのでは? 昨年来、大きな盛り上がりをみせるFinTech、ブロックチェーン、そしてデジタル・トランスフォーメーションの中核部分をカバーするPaaS、といったキーワードを軸に、実際に現場で取材をしている記者の目線で市場の動きを解説します。 

C-315:10〜15:50

クラウド時代に最適なデバイスサービス「ITレンタル」と「データレスPC」のご紹介

横河レンタ・リース株式会社
事業戦略担当 執行役員

毛利 公彦 氏

システム事業本部 エンジニアリング事業部 事業推進部 部長
松尾 太輔 氏

クラウド時代、ITシステムは「所有から利用へ」、などと昨今よく聞かれますが、 当社は1987年の創業以来、「レンタル」という提供形態を通して常にこの 「所有から利用へ」をお客様へ提案してまいりました。 「所有から利用へ」を常に実践し続ける横河レンタ・リースの「ITレンタルサービス」とその横河レンタ・リースが自社開発製品として生み出した、PCの運用効率を向上しつつ、さらにセキュリティーを高めるPC管理、セキュリティーの新常識「データレスPC」をご紹介させていただきます。

C-416:10〜16:50

オープンイノベーションとベンチャー企業

サイバー大学
IT総合学部 教授

前川 徹 氏

【講師プロフィール】
1978年通商産業省入省、JETRO NYセンター時代(94〜97年)に米国の情報産業とインターネットの商用利用に関するレポートをネット経由で発信。その後、早稲田大学、富士通総研経済研究所を経て現職。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター所長を兼務。主な著書として『ビッグトレンド ITはどこへ向かうのか』(共著)『ソフトウェア最前線』(単著)、『国民ID』(共著)などがある。

シリコン・バレーでは年間17,300社が起業し、12,800社が廃業しています(1995年〜2010年までの平均値)。もちろん、残る約4500社の中にはゾンビ状態になる企業もありますが、無事にEXITに至る企業も多くあります。スタートアップ(ベンチャー企業)のEXITというとIPO(新規株式上場)だと考えがちですが、実際には既存の事業会社にM&Aされる割合が約9割を占めます。これを逆に考えると事業会社がスタートアップを取り込むことによって、イノベーションを実現していると捉えることができます。日本でも最近、オープン・イノベーションの一手法としてコーポレート・ベンチャリングが注目されています。コーポレート・ベンチャリングとは、事業会社がベンチャーを創出したり、事業会社が外部ベンチャーを取り込むことです。スタートアップに出資を行い、スタートアップのもつ新しい技術やビジネスを取り込むというこの手法は、スタートアップと事業会社がWin-Winになれるという意味で非常に有効です。

C-517:10〜17:50

IoTによって需要が急拡大!
サーバーだけじゃない電源管理の重要性

シュナイダーエレクトリック株式会社
IT事業部 パートナー営業本部 本部長

安西 出 氏

このところ、将来の自動運転・AIの普及などを含め、IoT関連市場の拡大の動きが顕著です。
シュナイダーエレクトリックは、エネルギーマネジメントとオートメーションのスペシャリストとして、いち早くIoTに向けたソリューションを提供してきました。IoTで最も重要なものの一つは、確実なデータの取得と送信のための電源確保です。電源の喪失によるリアルタイムデータの喪失は、ビジネスにとって大きな損失になる可能性があるからです。弊社は、このようなリスクに対して備えるため、サーバー以外のデバイスやファシリティに対しても、信頼性の高い製品やサービスを提供しています。
今回は、導入事例にも触れながら、弊社製品(UPS・PDUなど)の販売についてお話しします。