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10:30〜12:30

10:30〜10:40 【開会挨拶】
株式会社BCN 
10:40〜11:40 【基調講演】
宇宙ビジネスの衝撃
〜21世紀の黄金をめぐる新時代のゴールドラッシュ〜
スペースアクセス株式会社
代表取締役
大貫 美鈴 氏

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11:40〜12:30 【特別講演】
「クラウド第二世代」で進化するビジネス
― 2019年 東京/大阪に待望のOracle Cloud最新データセンターを開設
日本オラクル株式会社
アライアンス統括
Innovation推進本部
本部長
川島 隆人 氏

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12:30〜13:00
休憩
13:00〜13:40


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13:40〜13:50
休憩
13:50〜14:40


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14:40〜14:50
休憩
14:50〜15:40


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15:40〜15:50
休憩
15:50〜16:30


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16:30〜17:00
休憩
17:00〜18:15


■お問い合わせ先■
BCN イベント事務局
E-mail:bcn_event@seminar-reg.jp
TEL:03-5510-4168 / FAX:03-5510-4078
受付時間:午前10時〜午後6時(土・日・祝日を除く)
基調講演10:40 〜 11:40
大貫 美鈴 氏

宇宙ビジネスの衝撃
〜21世紀の黄金をめぐる新時代のゴールドラッシュ〜

スペースアクセス株式会社
代表取締役
大貫 美鈴 氏

【講師プロフィール】量子コンピューターの開発競争が激化しています。IBMやグーグルなどのグローバル大手だけでなく、米国や中国では国家戦略として開発に注力しています。日本の企業や政府も取り組んでいますが、劣勢にあるように感じます。ただ、それは量子ゲート方式の話。量子アニーリング方式の分野では、国産マシンが世界をリードしつつあります。そうした中でアニーリングマシンを活用したビジネスが動き出しました。 本セッションでは、量子コンピュータの現状と、アニーリングマシンを活用したビジネスの最前線についてご紹介します。

「ZOZOTOWN」前澤社長の“月旅行”宣言や「ホリエモンロケット」の挑戦など、宇宙を目指す動きが活発になってきました。世界に目を向けると、スペースX、グーグル、アマゾン、フェイスブックも活発な動きを続けています。
ITの巨人たちが見据える衝撃の未来とは何なのでしょうか?

自動運転/IoT/AI/第4次産業革命/宇宙旅行/火星移住/月面開発/「通信」「製造」「流通」「サービス」「金融」「医療」「教育」……地球データはあらゆる産業と結びつき、私たちの生活や仕事を激変させることでしょう。

今、宇宙で何が起きているのか。これから、何が起きようとしているのか。
清水建設宇宙開発室、JAXA出身の大貫美鈴が『宇宙ビジネス』の最前線を語ります。

特別講演11:40 〜 12:30
日本オラクル株式会社

「クラウド第二世代」で進化するビジネス
― 2019年 東京/大阪に待望のOracle Cloud最新データセンターを開設

日本オラクル株式会社
アライアンス統括
Innovation推進本部
本部長
川島 隆人 氏

AI / IoT / Blockchain / DataLake… 新しい技術キーワードへの対応がいつも求められますが、ナレッジの習得・蓄積にはつねに時間がかかります。従って新技術は一握りの企業のみが対応できる、、、というのはこれまでの通説ですが、どのアプローチにも必要な要素を機能として使えるようになれば、本当に必要なビジネスにリソースを集中させることができます。
たとえば、増え続ける膨大なデータの構築や管理、それを支える高性能で拡張性の高いインフラなどが機能として使えれば、新しい潮流にのるハードルも下げられるかもしれません。

しかし、どうやって?

Oracle Cloudは2019年、東京/大阪に待望の最新データセンターを開設します。

世界初のAIで自律的にデータを運用管理させる "Autonomous Database"や、クラウド第二世代ともいえる最新アーキテクチャで構成された"Oracle Cloud Infrastructure"などの最新情報を交えながら、エンタープライズ用途で多く利用されているOracle DBのクラウド移行のポイントをご紹介します。

新しいサービスのインフラをお探しの方はもちろん、既存システムのクラウド移行を企画/提案したい方にも有益な情報をご提供します。

A-113:00 〜 13:40

サブスクリプションの本質は「ビジネス革命」
〜自動車、機械、あらゆる分野で広がるサブスクの本質とは〜

ビープラッツ株式会社
代表取締役社長
藤田 健治 氏

2018年は「サブスクリプション」や「サブスク」というキーワードが新聞などでも使われるようになりました。「サブスクリプション」は決済や課金の文脈で語られがちですが、ビジネスモデルが変わり、市場が変わり、プレイヤーが代わる、「ビジネス革命」が起きる、ことに本質があります。 本年4月に東証マザーズに上場し、日本発のサブスクリプション統合プラットフォーム「BplatsR(ビープラッツ)」を開発・提供するビープラッツ株式会社の代表で、自称「サブスクリプションを日本で一番知る男」が、今あらゆる業界で起きつつある「サブスクリプション」によるビジネス革命の最新情報などを交え、サブスクリプションビジネスのポイントをご紹介いたします。
IoTに取り組む事業者様や、B2B向けのサービス事業の新規事業企画の責任者の方や、また、それらの事業者様に対し、システム提案をされているシステム会社のご担当者の方などに有益な情報をご提供いたします。

※軽食をご用意しております
A-213:50 〜 14:30

時代はスーパーコンピューターの「所有から利用」へ
〜AI・データ解析向けクラウド型HPCの事例紹介〜

さくらインターネット株式会社
テクニカルソリューション部
マネージャー
松田 貴志 氏

スーパーコンピューターの領域において、サービス利用によるコンピューターリソース調達の機運は高まってきています。従来は、利用者が自前の資産として必要な機材を調達し構築、運用を行うことが主流でしたが、電力消費量および資産管理コストの増加を回避するために、コンピューターリソースをサービスとして利用したいニーズが増えています。
本セッションでは、AI(機械学習・ディープラーニング)やデータ解析向けに大量の計算資源を提供するサービスである「高火力コンピューティング」の基盤と、それを稼働させる国内でも有数のキャパシティとトップクラスのエネルギー効率を誇る北海道の石狩データセンターの基盤を基にした、クラウド型のスーパーコンピューターについて紹介いたします。

A-314:50 〜 15:30

インメモリーデータベースSAP HANAが切り開く新しいマーケット
〜企業のデータ活用ビジネスのブルーオーシャンへ

SAPジャパン株式会社
プラットフォーム事業本部
SAP HANA CoE シニアディレクター
椛田 后一 氏

市場投入から8年が経過し、成長期を迎えているSAPの基幹製品SAP HANA。インメモリー技術を結集させた超高速データベースが、これまでどのように進化してきたのか?、これからどう進化する計画なのか?、同時にどのようなマーケットを開拓してきたのか?、これからどのようなマーケットを開拓する計画なのか? を紹介し、ご参加いただく皆様の今後の事業計画に役立ていただきたいと思います。

A-4 15:50 〜 16:30
飯村 由香理 氏

テレワークの最新動向と総務省の政策展開

総務省
情報流通行政局 情報流通高度化推進室
室長
飯村 由香理 氏

【講師プロフィール】総務省情報流通行政局情報流通振興課情報流通高度化推進室長 飯村 由香理
略歴:1999年4月郵政省入省(→2001年総務省)
 放送行政、ICT利活用・振興施策に従事。2006年情報流通高度化推進室課長補佐(総務省内テレワークの導入など担当、保育園に子供を通わせながら自らもテレワークを実践)、2012年衛星・地域放送課地域放送推進室課長補佐(ケーブルテレビ担当)、2014年情報通信政策課課長補佐(マイナンバーカード利活用、2020年東京大会に向けたICT活用検討)、2016年人事交流ヤフー株式会社へ出向。民間企業における働き方を学ぶ。2018年7月より現職。

 労働生産人口の減少で、企業の規模を問わず生産性の向上・働き方改革は喫緊の課題です。ICTを利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方であるテレワークは、生産性の向上、優秀な人材の確保等に非常に有効なツールです。我が国では企業ごとの温度差がまだ大きく、諸外国と比べても導入が遅れている状況です。その理由として、テレワークという働き方の認知度が低い、社内コミュニケーションに不安がある、情報漏洩が心配である、労務管理が難しい、といった点が挙げられています。

 そのため、総務省では、上記のような課題を解決するため、企業等への専門家の個別派遣、セミナーの開催、先進事例の紹介・表彰といった様々な施策に取り組んでいます。昨年から、東京オリンピックの開会式が予定されている7月24日を「テレワーク・デイ」と定め、国民運動的に全国一斉でのテレワークを実施しています。

 本講演では、総務省が取り組んでいる施策及び今年度規模を拡大して実施した「テレワーク・デイズ」の具体的な成果と課題を紹介しつつ、今後の政策展開についてご説明します。

B-113:00 〜 13:40

デジタルトランスフォーメーションの実現を支える
「ハイパーコンバージドインフラ活用のポイント」と「パートナーとの共創」

NEC
プラットフォームソリューション事業部
事業部長
本永 実 氏

労働人口の減少やグローバル化の波、AIの活用など、従来のビジネスモデルに大きな変革が起きている中で、お客様に対してカスタマーエクスペリエンスを高める新たなサービスを創出し、「選ばれる企業」として結果を出している先進企業が増えています。
共通するのはデジタルトランスフォーメーションへの取り組み。
NECはパートナー様とお客様との共創により、新たなビジネスモデルの創出と、そのノウハウの蓄積に積極的に取り組んできました。
本セッションでは、デジタルトランスフォーメーション時代のインフラ管理へのアプローチを変えるハイパーコンバージドインフラの活用ポイントとパートナー様との共創に関してご紹介します。

※軽食をご用意しております
B-214:00 〜 14:40
氏名

動き始めた量子コンピューターの活用ビジネス

株式会社BCN
週刊BCN編集委員
畔上 文昭

量子コンピューターの開発競争が激化しています。IBMやグーグルなどのグローバル大手だけでなく、米国や中国では国家戦略として開発に注力しています。日本の企業や政府も取り組んでいますが、劣勢にあるように感じます。ただ、それは量子ゲート方式の話。量子アニーリング方式の分野では、国産マシンが世界をリードしつつあります。そうした中でアニーリングマシンを活用したビジネスが動き出しました。
本セッションでは、量子コンピュータの現状と、アニーリングマシンを活用したビジネスの最前線についてご紹介します。

B-315:00 〜 15:40
氏名

週刊BCNがフォーカスするIT市場の最新トレンド
〜IoT、AI、ブロックチェーン、etc……次の金脈は?〜

株式会社BCN
週刊BCN
編集長
本多 和幸

毎年多くのバズワードが浮かんでは消えていくエンタープライズITの世界。ITベンダーにとっては市場の潮目の変化に適応するのも一苦労です。
週刊BCNの近年の紙面を振り返りながら、IT市場の最新テクノロジートレンド、ビジネストレンドを専門メディアの視点で読み解きます。